イーラーニング研究所の活動がマルチ商品的に広がると世界は一変

●イーラーニング研究所がやっている寄付活動を応援したい

イーラーニング研究所では、スマイル・エコ・プログラムという慈善活動を行っています。これは簡単に言えば、読み終わった本などを売却して入ってくるお金の一部を慈善活動や環境保護活動などに寄付をするという素晴らしい取り組みです。一人ひとりが行う寄付の金額は少ないかもしれません。それでもみんなの力を結集させることで、大きな成果を出すことができるでしょう。スマイル・エコ・プログラムは、今はまだそんなに規模の大きな活動になっているとは言い難いですが、素晴らしい取り組みには違いありませんから、今後どんどん賛同者が増えていきマルチ商品的に普及していく可能性があります。イーラーニング研究所のこの寄付活動がマルチ商品的に広がるとどうなるか考えると、私はとてもワクワクした気持ちになってくるのが抑えられません。

●スマイル・エコ・プログラムで家から本が消滅

ここからはほとんど私の妄想のようなものですが、イーラーニング研究所のスマイル・エコ・プログラムがマルチ商品のように爆発的に普及していった場合、世界中の家庭から本が無くなってしまうのではないでしょうか。みんな寄付をするために一生懸命に本を売ってしまうため、家の中から本が消え失せてしまうのです。それはけして悲しいことではありません。家の中の本が消え失せれば、家の中がとてもスッキリして、みんな気持ちよく暮らせるようになるでしょう。だいたい古本なんて家の中にあっても邪魔なだけで何の役にも立ちません。ミニマリストの精神です。邪魔なものはさっさと売り飛ばし、寄付してしまった方が得策です。

●古本屋も潰れるかもしれない

イーラーニング研究所のスマイル・エコ・プログラムがマルチ商品並に広がると、もしかしたら最後は本のリサイクルストアも消滅してしまうかもしれません。イーラーニング研究所がそこまで考えているかどうかは疑問ですが、マルチ商品的に広がるような極端なことを考えると、絶対に無いとは言い切れないでしょう。しかも、現代は紙の本から電子書籍にシフトしてきている傾向がありますから、そこにきてイーラーニング研究所の活動がマルチ商品的に広がりを見せると、私が想定していた以上のスピードで事態が進む可能性も否定できません。それこそコロナウイルス的な速度で世界中に拡散されるかもしれません。紙を情報媒体として使うというのは、人類が長い間行ってきた事ですが、もしかしたらイーラーニング研究所の取り組みは、これを根本から変える可能性を秘めているのではないでしょうか。そう考えると、これがマルチ商品的に広がるのは少し怖いような気もしてきます。

●みんなの笑顔は残るはず

スマイル・エコ・プログラムがパンデミック的に広がりを見せると、古本の流通システムが破壊されて各家庭から本が消滅したり、古本屋が消滅したりする現象が出現するかもしれないという、ちょっと怖い考察をしてきましたが、私はけして悲観はしていません。むしろポジティブに捉えているくらいです。紙の情報媒体により構築された社会を乗り越え、人類は新しい世界を切り開ける可能性すらあります。

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